バカラはアジアで人気があるカジノゲーム

マカオやシンガポールのカジノには、毎年多くの日本人観光客が訪れます。 ゴージャスなカジノには様々なゲームが用意されていますが、アジアではバカラゲームの人気が高いです。 バカラはプレイヤーとバンカーの勝利を予想をして、当たれば報酬が得られるという単純なゲーム性が人気を集めています。 それぞれに2枚から3枚のカードが配られ、カードの合計値一桁が9に近い方が勝利します。 ゲームが引き分けになった場合は、賭け金が戻ってきます。 基本的に2枚のカードを使いますが、ある条件が発生すると3枚目のカードが配られます。 バカラには勝負に使うカード用の専用ケースがありますが、このケースをシューと呼んでいます。


様々な攻略法があるバカラゲーム

シンプルなゲームですがスリルがあって楽しめるバカラには、様々な攻略法があります。 よく知られている攻略法のひとつがカウンティングです。 カウンティングというのは、勝負に使用したカードを数えてシューの中の枚数を把握する行為です。 バカラには勝負に波がありますが、波がある原因のひとつがシューにあります。 シューの中にある数字が偏っていると、波が発生します。 低い数字がシューの中に多いとプレイヤーが勝ちやすくなり、6や6以上の数字が多いとバンカーが有利になります。 カウンティングをするのは手間がかかりますが、勝負に熱くなった頭を冷やしてくれる効果があります。 カウンティングが効果を発揮するのは後半で、データを使うとゲームがより面白くなります。

様々な攻略法があるバカラゲーム
罫線を使った攻略法を活用する

カウンティング以外では罫線を使った攻略法もあります。 罫線は過去のゲーム結果を記した表を指します。 普通に遊ぶと運にまかせがちなゲームも、罫線を活用すると負けにくくなります。 オンラインカジノのライブバカラは臨場感のある画面が魅力です。 人気上昇中のZipangカジノの場合、罫線はゲーム画面の下に表示されます。 基本的な記録表は大路と呼ばれ、大路ではプレイヤーとバンカーのどちらかが勝ち続けると同じ記録を下に記します。 勝ちが違う側に移ったら、今度は記録を次の列に付けます。 罫線は、ビジュアル的にデータを把握しやすいというメリットがあります。 ゲームの波のパターンから傾向をつかみ、波を予想します。

運まかせのゲームというイメージを持たれやすいバカラですが、ゲームの波を上手に利用して賭ければ堅実な勝負が可能になります。 勝率が上がるようになるとゲームが面白くなるので、熟練者になるほど罫線を研究する人が多いです。